巨石!私の東北巨石番付

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2009年 02月 18日

参考掲載 岩手県釜石市五葉山:日の出岩巨石群

岩手県釜石市、大船渡市、住田町に跨る北上山地の南東部にある霊山五葉山は、高地で最も海に近い1,351mの高峰である。 
伊達藩直轄で「御用山」と呼ばれたが五葉松が多い所から現在の呼び名になったと言う。
4合目には、別に番付けしているが、畳石(祭壇石)がある。
五葉山の代表で畳石を入れたが、この他、林立した巨石群がある。
五葉山山頂には10数メートルもあろうかと思われる巨石群が天を向いて突き出している。
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残念ながら、右側の鳥居のある頂上の日の出岩と呼ばれる巨石群しか確認していない。
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酒井勝軍が太古の日本のピラミッドについて提唱し、更に此処に来て、五葉山もそのピラミッドである!と唱えたのである。但し、私には五葉山全体を見渡してピラミッドと言える形もしてない。どこを指して言うのだろうか!
このピラミッドのような形をした左奥の黒岩と言う所に行った事がない。
ここが本当の古代跡がある!と言われてる所らしい。
これがそうなのであろうか!
ネットで調べたら、専門の方が「五葉山の古代遺跡写真を掲載されていた。引用させて頂く。
「五葉山スフィンクス、謎の絵文字、石の加工跡、連続する日の字、そして、縄文期前後に司祭に関係する特殊なコミュニティが存在し、静かで穏やかな文明が保たれていたのではないかと考えている!」との事
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by yo-hamada | 2009-02-18 11:13


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