2009年 09月 02日

例外掲載 秋田県横手市平鹿浅舞・市神の石(隕石)

巨石とは全く違うので例外(閑話休題)で掲載させて頂く。
秋田県横手市13号線から107号線に入り117号と交差した所から左折し、横手市役所平鹿庁舎平鹿地域局に先ず行く。庁舎を出て右に行き、突き当たったら左に曲がる。
曲がった所に現在は住んでいない立派な黒板塀の家がある。
この黒塀の中間辺りにわざわざ塀を凹ましてその石が置いてある。
これが市神の石である。
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菅井真澄の紀行文
江戸時代の紀行・民族家菅井真澄もこの事を、「夜中に天から落ちてきた石のすさまじい大音響が村中に響き渡った伝承」事を記録している。隕石などと知る時代ではなかったと思うので、その言い伝えが記録されてる所に、私は隕石に間違いないと断定してしまうのである。
そう思って触るので、これが天からか!と感嘆してしまうのである。
巨石ではないが一度ご覧あれ!
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by yo-hamada | 2009-09-02 13:26


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