2010年 05月 04日

関脇 福島県福島市渡利町前野稲荷山五輪石稲荷神社:五輪石


郡山方面に向かう4号線福島市内大仏橋を渡り次の弁天橋の手前を左折する。左手の浄水場から約60m程に「五輪石稲荷神社」の看板が出て来る。
f0125073_1621031.jpg

左折し進み突き当ったら左に折れると直ぐである。赤い鳥居をくぐればその景観に、えっ!と驚かれるだろう!
f0125073_16225940.jpg

                    巨大な五輪塔
f0125073_16213757.jpg

普通の五輪塔を想像されてる方はこの様な塔が現実にあるのだろうか!という思いにさせられる。人工の重ね石だろうか、又は自然だろうか!と考えてしまうのであるが、当然のごとく世間様は巨大な岩石が風化して五つの重石になったものだと言う事であるが果たしてどうなのであろうか!
五輪の供養塔は、空,風,火,水,地を表すと言うが、上2つは重ねたように見えて仕方がない。
頂上地面はそれより低いのである。それは私の思いすごし、考えすぎであろうか。
尚、人物後方右の石は「空部」(頭)より剥がれ落ちた石である。
f0125073_16221545.jpg

五輪塔は上から・尖った丸・半丸・三角・丸・四角を積み上げた形に作られると言うがそう見れば略その通りではないか!古代人の英知と言いたいが五輪思想は平安時代からと言うから古代人が造った!は、ないか!
しかしなんかの思いがあって人間の形に似せて作ったのかもしれない。
見るからにロボットの様な人の形をしている。前回も今回も参拝に来られた方に写真を撮って頂いたり話をしたがやはり人の手が加えられてるのではないか!と言うご意見であった。しかも台座の上に乗っかっているように見えるから益々不思議なのである。これも元々上の石と一体であったのが風化のせいでそう見えるだけなのであろうか。
f0125073_16224239.jpg

全てこれ自然のなせる技としたら正に『自然の驚異』である。
[PR]

by yo-hamada | 2010-05-04 16:18


<< 前頭 福島県二本松市東和町太田...      十両 福島県福島市渡利町山際小... >>