巨石!私の東北巨石番付

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2010年 06月 13日

大関 福島県田村市都路岩井沢強梨:古代亀石・他

ほんの偶然に、たまたま道の駅に配置されている沢山の宣伝パンフの中から、福島県高原都市田村市へようこそ!が目に入り、2,5cm程の円形の写真に古代亀石とあるのを見て行く気になったものである。
郡山市富久山町・国道4号線から288号線に入り船引三春方面に走る。又は磐越自動車道「船引三春」で降り288号線に入り都路街道を走る。(288号線に入るなら49号線からという手もある。)
田村市岩井沢に入るとこの左側に案内看板が出て来るので左折する。
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古代亀石の案内看板が至る所にあり見落とさなければ目的地に迷わず着く事が出来る。
始めは古代亀石の超弩級さに度肝を抜かれる。
普通は添え物の様にせいぜい2m位の石が殆どであるがこれは正に全国区の亀石である。
只の亀石ではない、古代がつく古代亀石である…亀の首根っこ辺りに立つ私と比較して見て頂きたい。
高10,7m、周囲50m、重さ2,800tもあると言う球体である。
言い伝えでは、「亀によく似た石を住民が注連縄を張り崇拝してきた。
石の上部には天狗が降りて付けた足跡が奇観有として大事に守られて来た」とある。それにしても古代亀石は凄い。
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左脇に登山口があるので行くと上には更に△石がある。
名前が付けられてはいない様であるが私は「日来神宮石」(ヒラミド→ピラミッド石)と呼びたい。
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更に上には「割石」である。
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「笠石」の上の人物と比較して下さい。巨大さが分かろうというもの。
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烏帽子の様な「見上石」
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巨石の支柱に乗る「不動石」。不動尊のお顔に似ているからだろう。
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ここ古代亀石からちょっと奥に車を進めると「博打石」の看板が右手に見えて来る。
看板には30mと書いてあるが成程そこには丁度巨石がある、が、間違わないでほしい。
博打石は30m先ではなく100m以上も先が本当の博打石であるので…。
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この巨石周囲を地元の方々が整備清掃し保存されているが夫々の石の名前の看板が朽ち果て失われているので見る人が更に楽しめる様、地元の大先輩の今村様に再考をお願いした。
併せ、今村様には巨石名のご確認をさせて頂いた。
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by yo-hamada | 2010-06-13 09:42


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