2006年 12月 28日

十両 福島県飯野町・モアイ石


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巨石と遺跡そしてUFO・悠久の歴史から生まれる夢とロマン!
全国でも有数の規模を誇る縄文集落跡がある飯野町のキャッチフレーズである。
町にはUFOが目撃される千貫森を中心にしたレイラインを形成する数多くの巨石が存在する。
町を代表するイースター島のモアイに似たこのモアイ像は、高さ3.4m、幅2.8mある。
だが、モアイ像と寄り掛かられている石の下も平らに加工された巨石の上に乗っている様であり、又、頭部には星座らしき穴が数箇所確認できる。
★飯野町には、ぽんつら石・夫婦石・岩塚・うなり石・狐石・豊作岩・御飯櫃石・高石・いぼ石・行灯石・留石・枕石・ばくち石・舟石・太鼓石等など、数多くの巨石が存在するが、千貫森を中心としたレイラインを形成する巨石もあることで注目されている。
レイラインとは1920年ごろ、英国の発明家で実業家のアルフレッド・ウオトキンスが、ストーンサークルや石柱、石積み(ケルン)、教会などの古代遺跡が一定の法則で直線状に並んでいる事に気がつき、その直線配列を「レイライン」と称した。 [飯野町巨石探訪」より。

一度この飯野町を訪れ、UFOの館を見学し、町の巨石を捜し求めて欲しい。
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by yo-hamada | 2006-12-28 12:48


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