巨石!私の東北巨石番付

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2006年 12月 28日

十両 青森県岩木町大石神社ご神体巨石(竜神石)

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                     反対側から
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津軽古代遺跡と言われているラインがある。
津軽の人工の山と言われる靄山(もや山)、すぐ隣の三角山、この真下にアラバキ王国ゆかりの荒磯崎神社がある。~神明宮神社~浜神社~高山稲荷神社~遮光器土偶で有名な亀ヶ岡遺跡~この大石神社~岩木山神社を繋ぐこの線が東経120度20分で霊ラインと呼ばれているもので、一直線に並んでいるそうである。一つ一つ確認して来たが、その他にも沢山の神社があり、一概に霊ラインと言えるかどうか?である。
岩木神社の岩木山は、アイヌ語でイワーケ(岩・所)、カムイーイワケ(神の住むところ)から来る説もあるとの事。霊山信仰です。この岩木山麓の大石神社は、2つの巨石が本殿と一緒に柵に囲まれている。神社名も、当然大きな石から名付けられている訳で、神が宿る巨石崇拝からに他ならない。
周囲に飾ってあるのは何故か馬、馬、馬、・・・・異様である。
馬頭観音と同じ意味か、仏の世界へ馬で行く為か!定かではない!
ただ、古代史家斉藤守弘氏によると「古代出雲との関わりがあり、雨乞いの儀式の為、犠牲となった馬の再生を願った供養碑である」という。
更に巨石については、「岩木山の霊界をこの神社の大石で封じている」とも言われている。
・・・・・・・又何処に旅しても、神社の多さには驚くばかりである。
神社については、別にリンクした「神社の謎・・・」のブログを立ち上げているのでご覧頂きたい。
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by yo-hamada | 2006-12-28 12:57


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