2007年 04月 30日

小結 宮城県志津川町入谷・重ね石(続き石)

                      本当はあと4段、地に隠れているのだそうだ!
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宮城県志津川入谷地区の橋を渡るとすぐに民家の脇にある。ここは巨石が多い所である。
岩手の遠野に準え、宮城の遠野とも言われる。遠野同様昔語りの多さにも関係している様である。
この先は、あの神行堂山の巨石がある。
重ね石は、案内看板には、安永8年(1779年)の伊達藩による国勢調査とも言うべき安永風土記御用書出しには、7つ重ねであったという。今見えるのは3段までであるが、この下にあと4段重ねてある筈であるが・・・・。地中に埋まっていると思われる。
露出部分は、長さ5m、幅4m、高さ1、5mもあろうか!見た目よりはずっと大きく、どうして乗せたものか、あと4段はどうなっているのか!
信仰の為乗せたものであろう!水神「続石明神」として祀られたとある。

                 閑話休題(50m下流の珍宝石・本名むくれ石)
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閑話休題!さっき渡った、重ね石の50m下流の橋の下に、「巨大・むくれ石」なるものがあるが、なるほどチンポウな石である。行ったついでに、是非ご覧頂きたい!
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by yo-hamada | 2007-04-30 19:58


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