カテゴリ:東北巨石番付( 11 )


2014年 02月 16日

=東北巨石番付のブログへようこそ(番付は、目次4東北巨石番付はここから!の頁以降)

=東北巨石番付のブログへようこそ
(…巨石写真資料が多いので、立ち上がる迄一寸お待ち下さい。) 

ホームページはこちらです 


東北巨石番付は、目次の1,2,3説明の後、順次付け加えております。(ページを送って)新たな追加の巨石をご覧下さい。現在、東北地方の巨石を参考掲載(番付外)を含め236か所、掲載しておりますが、
①、順次見て頂く場合は、30箇所ごとに「次のページ」が出て参りますのでクリックしてご覧下さい。若しくは
②、下記巨石番付一覧から、巨石の掲載年月を確認し、右欄 “以前の記事”欄の同掲載年月をクリックして頂ければそこに飛びます。
では東北の巨石番付をご覧ください。

         目次
 1、はじめに!巨石崇拝!巨石文化始まりの巨石を探し求めて!・・・

 2、 巨石探しの原点!遠野続石!

 3、東北巨石番付のブログへようこそ!(掲載順 新→古)

 4、=東北巨石番付はここから=         
         
横綱
大関
関脇
小結
前頭
十両
番付外
参考・例外掲載

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by yo-hamada | 2014-02-16 19:15 | 東北巨石番付
2014年 02月 15日

目次1、はじめに!巨石崇拝!巨石文化始まりの巨石を探し求めて!


 太古から変わらぬ神々しい初日の出
:平成29年(建国2,677年)の幕開け・元旦、塩竃市漁港岸壁から初日の出を拝む!
2~3分程度、静止と若干の動きをしていたが、突然ジグザグの奇妙な動きをしたかと思うとアッという間に消えて行った。(蛇足であるが、後年、同じく塩釜市に住む私の甥の嫁さんが、清水沢町の某大型酒店の屋根の上に浮かぶ完全なアダムスキー型円盤を近距離から目撃した体験を持つ。・・・)
私の場合は、興奮して天文台と気象庁に問い合わせるも、当然?肯定する返事はなく、気球とか飛行機とか光の反射とか、何かの見間違いでしょう!と言われるに過ぎなかった。
それが私の人生、私だけが信ずるたった一回のUFO目撃体験であった。
又、同時期出張の折、上野の旅館で就寝中、深夜に30才位の女性の幽霊に二度背中を押されて起こされた。
電気を消し、窓も閉め、ドアに鍵を掛けた真っ暗な密室の筈なのに、敷かれた布団の横で、ニヤッと笑った(様な)不気味な顔は強烈だった。
其の儘、這って部屋を出、宿の主人を起こし、逃げるように旅館を飛び出した私は、寒空のもと上野駅で夜を明かしたが、更に、この後信じられない出来事があった。この投稿巨石内容と関係がないので割愛するが・・。
それ以後、超常現象、UFO、オーパーツ等にのめり込み、TV映画「Xファイル」のFBIのモルダーやスカリー特別捜査官程(失礼!ご存じない方は何の事か分らないでしょうが・・・)ではないが、年を経る毎にのめり込む事となった。
その後、巨石探しの傍ら、次第に超常現象やその裾野が広がり、オーパーツ、UFO、ピラミッド、古代文化の幕開け・巨石崇拝、ユダヤ支族同祖論、神社の由来等に傾注し、幕屋を擬した神社にのめり込みそして、ピラミッド山を探しては登り、現在に至っている。

巨石!例えば石器時代の古代人はそれを見てどんな風に思ったのだろうか!
雷が落ち、山火事がおき、大雨が降り、洪水が襲い、火山の噴火があり、太陽や月が翳り、そしてその後の豊かな実り!こうした自然の現象をどう感じたのだろうか!
彼等は巨石に神を見、そうした自然の驚異に神を見ていたと想像するに難くはない。
ある巨石は、ある意図や意志が働きそこに配置されたのではないか!という感慨にさえ囚われる物もある。
何とも言えない不思議さ、不可解さを感じるのである。…また、巨石等を見るにつけ、言うに言われぬ敬虔な気持ちになったりもするのはどうした訳なのであろうか!。

話がそれるが(…蛇足であるが)、更に時代が下った超古代はどうだったのだろうか!
現代に匹敵する文化など無かったのだろうか!
伝えられるオーパーツなど見聞きするにつけ先代文明が核戦争や巨大隕石で滅びた事はなかったのだろうか!
地中深く潜んでいた彼等がその後地上に顔を出しても全て破壊され尽くされてしまっていた訳である。その漸く生き残った人達はまた石を削lり加工して使う事から始めなければなかったのではないか!
安住の地を求めて地球をさまよい…そののち同時期に世界の四大文明が花開いたとしか思えない。
現代では不可能な巨石運搬や積重ね等の技術はそうした時代のものではなかったか!

今般のブログ掲載は、近所に嫁いだ娘から、私が夢中になってピラミッド山や巨石探しをしているのを見て、その経過結果を、同好の方々に知って頂いたら!という事で掲載投稿するよう焚きつけられ、そそのかされた事から始まったものである。
従って、私が今まで見て確認した巨石について、東北のほんの一部であろうけれども、独断であり、偏見もあるかも知れないが、巨石番付(横綱、大関、関脇、小結、前頭、十両、番付外)及び参考掲載!と、させて頂いたものである。
原則として、単体で、地元では名が付けられている巨石・自然祭祀巨石などを対象とした。単なる路傍の大きな石、人為的に加工(爆破・削岩)されたと思われる様な巨石などは極一部例外を除き入れておりませんので為念。
またヒッチコック(これまた古い例えですみません)ではないが、石の大きさを分って頂く為、人物をその比較対照として被写体にさせて頂いているのでご理解下され度。
巨石でなく巨岩と考えられるものは出来る限り省き、掲載しても参考掲載としたが、この辺の分類が問題のある所かもしれない事をお断りして置きたい。
尚、番付評価に当たっては、必ずしも石の大きさに拘らず、不思議さ、不可解さ、感嘆度、歴史謂れ、石の在所位置、信仰対象等々を含め、あくまで私の主観で格付けしている事をご理解賜りたく。
と、言う訳で、番付は関係者のお叱りも覚悟で格付けさせて頂くものである!。

追記:・・・・「石のエネルギーが木の育成を助け・・・・?」、なんて言うとオカルト的と笑われる!
      当たり前だが、石は単なる無機な物体としてか通用しない。しかし、どこにでも見られ
      るこの下の写真の様な石と木の光景は、不思議なパワー?を持った石が木の育成を
      助け共生している様に思えてしょうがないのだ。
      たまたま石があったので、避けて根が張っているだけだってか?
      それが常識なんですよね~~!でも・・・・でもなんです!
大土ケ森 昆布岩
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石峰山頂上にて:磁石をかざすと異常をきたさせる石は木の成長を促進すると言う事はないのだろうか?
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by yo-hamada | 2014-02-15 10:30 | 東北巨石番付
2013年 11月 30日

目次2、私の巨石探しの原点となった遠野の巨石・続石!

この度の東日本大震災の被災者の皆様方に心からお見舞い申し上げます。一日も早い復興を願わずにはおられません。平成28年の新年を迎えて、ほんとに端緒についたとしか思えぬ
復旧復興にしか見えないが、少しづつ少しづつ膨大な時間の経過とともに復旧していくのであろう!
さて、被災との絡みでは、不謹慎ではあろうが、今般の1000年に1度と言う東日本大震災に於いてこのブログの立ち上げ者としては横綱格付けの続石の倒壊が懸念されましたが、遠野市産業振興部観光交流課観光推進係主任松田健一様より無事である事をお聞きし、巨石ファンとして胸をなでおろしております。
23年7月にこの目で確認もしてきたが、従前通りで全く変わっていなかったのには逆に驚いている。
東日本大震災の前の岩手沿岸北部地震においても、僅か震源地と30km程しか離れていないにも拘らず、不思議な事に、危ういバランスで立っているその続石に、全く倒壊等がなかった事は驚嘆に値する。遠野市でも直ぐに確認に行ったが、何事もなかった事に驚いた!という。

この東北の巨石番付では最強の横綱!
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2回の地震でも倒壊等が見られない事は、地震など計算され尽くした古代人の英知なのだろうか!(…と、言うと笑われる。)
写真や見た目に一見両支柱石の上に乗っているように見えるが、実は写真の右の片側の巨石にしか乗っていないのである。
……見る角度によって形が随分違う!

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石の形状が一定でないが支柱石の上に、夫々最大、幅7m、奥行き5m、厚さ2m程もある巨大な笠石を乗せたドルメン!
均したとは言え、足場の悪い山の斜面に、誰が、何の為に、どうやって運び、乗せる事が出来たのか!
白鵬級が200人もいれば持ち上げられようが、全員が手を掛けられるスペースは当然乍ら、ない。
50kgの石を2人で持ち上げられるから!と言って、仮に20トンしても、800人で持ち上げられ
る事にはならないのである。それは数の遊びであってナンセンス極まりない事なのだから。
またこのバランスである。古代人の超能力・空中浮遊技術であろうか!
はたまたネフィリムの仕業であろうか!
やはり現実的には、消えてしまった古代文明の力だったに相違ない??
因みに考古学会はあくまで自然の成せる技!と人為説を否定しているのだが。
しかし、私は直接見た訳でもなく写真でしか見てないが日本以外でもドルメンはあちこち存在している訳ではないか!(ネットから借用転写)
此れも自然のなせる技とでも言われるのだろうか!どう見ても人の手によるものではないか!
これらは人為構造物であるけど遠野の続き石は自然とでも言われるのだろうか!
現物をご覧になれば自然とは決して思われない筈なのであるが…。
・・・(やはり比較の対象物がないと石の大きさが分からない)
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このトップ項は、巨石探し&番付に至る私の原点の巨石をご覧頂きたかったのである。
…改めて最後尾に横綱として掲載している。
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by yo-hamada | 2013-11-30 19:36 | 東北巨石番付
2013年 10月 05日

目次3、東北巨石番付のブログへようこそ !掲載順(新→古)

目次3、東北巨石番付のブログへようこそ !掲載順(新→古)
①、クリックしてご覧ください。リンク先に飛びます。
②、白色(2008年12月以前)で書かれた巨石は下記巨石番付一覧から、巨石の掲載年月を確認し、トップ右欄 “以前の記事”欄の同掲載年月をクリックして頂ければそこに飛びます。
番付毎の掲載は目次4(次)でご覧下さい。

巨石番付一覧

2012年5月
前頭 山形県上山市中山:掛入石(かけいりいし)(隠れ石、とも)
2012年4月
前頭 福島県福島市松川町金沢字梅田-11:エボ石と白狐石
前頭 福島県福島市松川町金沢字不動山高名石:高名石(たかないし)
前頭 福島県福島市松川町降石:降石&天明石(根)
2012年3月
十両 福島県郡山市白岩町字高屋敷290高屋敷稲荷神社:御神石
2012年1月
十両 宮城県塩釜市牛生町須賀神社:牛神石
2011年5月
前頭 福島県飯坂町茂庭:亀石
2011年4月
十両 福島県福島市飯坂町茂庭:茂庭大石
2011年3月
参考掲載 宮城県塩釜市塩竃神社周辺:九石(内現存六石)
前頭 福島県福島市松川町梧桐内:比丘尼石(びくに石)
十両 福島県福島市松川町浅川:女泣石(立石)
十両 福島県福島市松川町字関谷七尋石:七尋石
2011年2月
前頭 福島県福島市山口字寺前5香澤山安洞院:信夫文知摺石&夜泣き石
前頭 宮城県加美町赤塚8-14鹿島神社:要石
参考掲載 宮城県東松島町野蒜 鷺ノ巣岩(サギの巣岩)
十両 宮城県加美郡加美町東小野田字麓山30飯豊神社:ご神体石
参考掲載 宮城県石巻市トヤケ森山麓南境:七ツ石 
2011年1月 
前頭 福島県伊達市大石湧水の里:大亀かしら石&サイのツノ石
前頭 宮城県伊具郡丸森町黒佐野鳥野子:黒佐野大石(とんの子大石とも言う)
2010年12月
参考掲載  秋田県男鹿市船川港本山門前:ゴジラ岩&亀岩
番付外 秋田県男鹿市脇本:封蛇石
2010年11月
参考掲載 岩手県北上市和賀町岩崎新田夏油温泉:天狗の岩(石灰華)
2010年10月
十両 福島県会津美里尾岐夫婦石:夫婦石
十両 福島県只見町簗取:篭石
< 次のページ >
十両 福島県田村郡小野町高柴山:太鼓石&物見石&御神水石
2010年9月
参考掲載 青森県東津軽郡外ヶ浜町字三厩:厩石
十両 福島県郡山市中田町下枝字六合内鶴石神社:双鶴の鶴石
十両 福島県郡山市中田町下枝字馬石:馬石
参考掲載 福島県安達郡東和町木幡隠津島神社:羽山の胎内くぐり
前頭 福島県田村市大越町(牧野口)&船引町(門沢口)&小野町(浮金口)高柴山:三つ石
番付外 福島県二本松市西勝田小浜:腹切石
十両 福島県二本松市西勝田小浜:かっか石
2010年8月
関脇 福島県相馬郡飯館村臼石葉山:コンセイ様
十両 福島県伊達市山舟生日影羽山:童双神
前頭 福島県田村郡三春町王子神社:蛇石
2010年7月
参考掲載 福島県南相馬市小高区板木沢懸の森:立石・大岩・胎内潜岩
参考掲載 福島県田村郡小野町大字小戸神 東堂山満福寺:大石垣巨石と鐘楼巨石
十両 山形県鶴岡市羽黒町手向字羽黒山羽黒神社:天拝石
十両 秋田県仙北市田沢町生保内:田村将軍試し切りの石
参考掲載  秋田県仙北市田沢湖町田沢湖:巨石群
小結 福島県田村市都路岩井沢強梨:二艘船石
2010年6月
大関 福島県田村市都路岩井沢強梨:古代亀石・他
前頭 福島県二本松市西新殿七色町:七色石
前頭 宮城県塩釜市伊保石:伊保石&梅宮町の梅宮神社の石
番付外 岩手県北上市稲瀬町男山:亀の子岩
2010年5月
大関 福島県石川郡浅川町山白石破石:破石(われ石)
小結 福島県東白川郡寒川村藤の草:天狗橋(巨石)
前頭 福島県石川郡浅川町山白石破石:達磨石
十両 福島県石川郡玉川村南須釜40:邪魔石
参考掲載 福島県岩瀬郡鏡石町大字久来石字小栗山46番地:小栗山観音堂巨岩
前頭 福島県二本松市立石立石山:立石
十両 福島県二本松市硯石:硯石
十両 福島県飯野町古屋戸:狐石
参考掲載 秋田県南秋田郡井川町井内井川俎山(まないた山):とたか石とそぞけ岩
前頭 福島県二本松市東和町太田字高槻:博打石
関脇 福島県福島市渡町前野稲荷山五輪石稲荷神社:五輪石
十両 福島県福島市渡利町山際小牛田山:的場石(まどいし)
十両 福島県二本松市岩代町仲の作中森:むすび石
2010年4月
小結 岩手県花巻市浮田町毒沢南:蝙蝠岩巨石群 
十両 岩手県花巻市東和町花見石留ケ森:博打石
関脇 福島県二本松市夏刈白髭宿:白髭八景石
小結 福島県二本松市舟石:舟石
前頭 岩手県遠野市上宮森:呼ばれ石
十両 岩手県二戸市金田一温泉外山四戸城跡:牛石
十両 岩手県花巻市北小山呼石呼石大明神:呼石
十両 福島県二本松市除石:除石(のぞき石)
2010年3月
十両 福島県二本松市鈴石町四一番地:鈴石
十両 福島県二本松市長屋町坊の内:鼓石(つづみ石)
番付外 宮城県仙台市秋保馬場:祈念石
参考掲載 福島県会津若松市東山町湯本:傘石
2010年1月
参考掲載 宮城県柴田町大字葉坂字宮前50:破山巨石
2009年11月
小結 福島県石川町・石都々古和気神社:巨石群
前頭 岩手県奥州市江刺区伊手字下朝倉253番地:大石
前頭 福島県二本松市郭内3丁目:戒石(碑)
番付外 宮城県栗原氏鬼死骸村:鬼石 
番付外 福島県伊達市保原区大字保原丹露盤高子:丹露盤
2009年10月
参考掲載 福島県只見町三石神社:三巨岩
参考掲載 福島県西会津町字予想右ェ門:弘法岩・夫婦岩・烏帽子岩・犬岩
十両 福島県鮫川村西山墓地石山:風の三郎石
2009年9月
十両 秋田県横手市金沢金沢公園内、兜八幡神社と金沢八幡神社:兜石と大石
十両 秋田県能代市石川大石神社:ご神体石
番付外 秋田県横手市大森町:子守石
参考掲載 秋田県能代市二ッ井町荷上場高岩神社:金剛岩等
例外掲載 秋田県横手市平鹿浅舞:市神の石(隕石)
2009年8月
十両 福島県郡山市西田町字山王日枝神社:神殿前巨石
前頭 福島県田村市船引町堀越明石神社境内:磐座
十両 福島県福島市佐原字神事場1:割れ巨石
2009年7月
横綱 福島県安達郡白沢村岩角寺:岩角山巨石群
小結 福島県二本松市錦町立石:弁天岩(大満好石)
前頭 福島県二本松市上川崎三石神社:三ッ石
2009年6月
前頭 福島県猪苗代町土田:玄翁石
前頭 山形県最上郡戸沢村角川字長倉:今神石
番付外 山形県真室川町釜淵:お化け石(十字石)
十両 山形県尾花沢市萩袋 躍龍石
2009年5月
前頭 青森県青森市入内字駒田:淡島大神石
番付外 岩手県遠野市西内:不動岩
番付外 岩手県北上市立花:じじばば岩
十両 山形県南陽市烏帽子山:烏帽子石
参考掲載 岩手県遠野市西内 舌出岩
2009年4月
十両 福島県いわき市平下高久船漕山史跡:女婆石(おなばいし)
2009年3月
参考掲載 山形県上山市金生高鳥三吉山:巨石群
前頭 山形県上山市棚木:棚木巨石
十両 山形県山形市蔵王成沢:成沢巨石
番付外 山形県山形市蔵王同志平:三角四角石
参考掲載 福島県相馬市飯館村飯樋小宮:矢岳山巨石群
参考掲載 宮城県伊具郡丸森町字敷丈地内:巨石群
前頭 宮城県白石市大鷹沢三沢下長柴山:火星石(仮)
番付外 宮城県白石市大鷹沢谷津:谷津川巨石
参考掲載 宮城県丸森町五福谷羽山:巨石群
2009年2月
前頭 福島県飯野町:巨石群「方位石・舟石・太鼓石」
参考掲載 福島県飯野町大字青木字岩塚:岩塚巨岩
番付外 宮城県丸森町大張:(仮)かえる石
参考掲載 岩手県釜石市五葉山:日の出岩巨石群
2009年1月
十両 宮城県丸森町大張川張(宇賀神):旗立石
十両 宮城県伊具郡丸森町大張川張片倉:川張石
十両 福島県伊達市(梁川町)大字山舟生字手水川:霊石
番付外 宮城県伊具郡角田市福田:割石 
関脇 宮城県丸森町金山丸森富士:重ね石
2008年12月
関脇 福島県松川関谷:重石(かさねいし)
2008年11月
前頭 宮城県伊具郡丸森町石王山法伝寺:石王
前頭 宮城県丸森町廻倉阿武隈駅前:立石
参考掲載 福島県喜多方市山都町川入:龍の山巨石
前頭 福島県伊達郡霊山町大石地内:山神石
参考掲載 福島県伊達郡霊山町大内:『霊山湧水の里巨石群』
2008年10月
前頭 宮城県伊具郡丸森町百々石公園:百々石巨石
十両 宮城県白石市七ヶ宿町:硯石
前頭 宮城県白石市不坊(不坊山麓):天狗の飛石
参考掲載 福島県猪苗代町:見弥の大石
参考掲載 宮城県刈田郡蔵王町青麻山:大石
番付外 岩手県前沢町経塚山:体内石&経塚石&馬蹄石
2008年9月
小結 青森県青森市入内字駒田:石神様
番付外 青森県平川市広船広船神社:人面石
十両 岩手県金ヶ崎町千貫石:千貫石
2008年7月
前頭 宮城県伊具郡丸森町筆甫:経石
参考掲載 岩手県遠野市綾織町新里:羽黒岩
前頭 宮城県角田市東根平賀:蛇山の組石
前頭 青森県十和田市奥瀬:石ケ戸
参考掲載 青森県南津軽郡大鰐町:石の塔
2008年6月
参考掲載 福島県郡山市逢瀬町多田野浄土松公園:きのこ岩
参考掲載 福島県いわき市常磐湯元日渡ときわ台公園:青葉山大岩
参考掲載 山形県米沢市立石:立石
十両 福島県いわき市川前鬼ケ城山:巨石
2008年5月
前頭 山形県山形市大字山寺立石寺:対面石
前頭 山形県東置賜郡高畠町竹の森:野手倉大石と参考「高岩」
<次のページ>
前頭 岩手県東和町丹内山神社:アラハバキ大神の巨石(胎内石)
十両 岩手県東和町立石神社:雨乞い石
2008年3月
参考掲載 福島県いわき市小川町桐ケ岡:丑の倉巨石
参考掲載 福島県いわき市三和町一本山:宇宙石
参考掲載 福島県いわき市小川町二ツ箭山:男岩、女岩(通称男体山、女体山)
2008年2月
小結 福島県南相馬市鹿島:立石
前頭 福島県小高町金谷:八丈石
2008年1月
参考掲載 福島県郡山市西田町鹿島神社:巨大ペグマタイト
参考掲載 福島県川俣町&月館町女神山:胎内くぐり等
参考掲載 宮城県丸森町不動尊公園:シンボル巨石
参考掲載 宮城県色麻町小栗山:いぼ石
2007年11月
関脇 福島県安達郡安達町七石山公園:七石山巨石
小結 福島県伊達郡川俣町葛尾五十人山:五十人石
十両 福島県伊達郡川俣町山木屋下田代:掘れない石
前頭 宮城県伊具郡丸森町大張二又:夫婦石
十両 宮城県伊具郡丸森町丸森橋:台石&坪石
前頭 宮城県村田町東山:牛石
番付外 宮城県大和町宮床笹倉山:姥坂の石
十両 宮城県河南町深谷山箱泉寺:千貫石&満貫石
十両 宮城県石巻市住吉公園:「巻石」
参考掲載 岩手県住田町種山が原:残丘(モナドノックス)と立石
前頭 岩手県奥州市江刺区伊手源休館:巨石
番付外 宮城県南三陸町志津川入谷:なまこ石
2007年10月
参考掲載 山形県南陽市金山:鬼面石
十両 山形県長井市伊佐沢大石:博打石
番付外 山形県白鷹町と山形市と宮城県:朝比奈三郎つぶて石
前頭 山形県小国町片貝:片貝巨石
番付外 山形県小国町「大宮子易両神社」:男石、女石
十両 山形県小国町玉川地蔵前:(仮)夫婦巨石
番付外 山形県上山市生居:化け石
<次のページ>
十両 福島県飯館町左須字虎捕の「虎捕山(とらとりさん):籠石(こもりいし)」
参考掲載 岩手県一関須川高原温泉:大日岩
前頭 岩手県平泉町髢石:髢石(かつら石)
十両 福島県伊達郡国見町:弁慶の硯石
2007年9月
小結 福島県川内村高塚山:ぺらぺら石
参考掲載 宮城県桃生町女川追分温泉地:夫婦持石
十両 山形県山辺町:化け石(曼荼羅石)
2007年8月
十両 宮城県色麻町保野川:小栗山の(巨石)七不思議
番付外 山形県天童市面白山紅葉川渓谷:鯨石
2007年6月
大関 岩手県東磐井郡大東町続石山大原寺跡:続石
大関 岩手県奥州市胆沢愛宕愛宕神社:祭壇石
2007年5月
十両 宮城県志津川町入谷:竜石
前頭 宮城県気仙沼市赤石上羽田徳仙奥入瀬:夫婦石
参考掲載 宮城県塩釜市塩釜神社:稲井石
十両 宮城県仙台市太白山:サイコロ巨石
番付外 宮城県白石市斉川:鬼ずるす石
十両 福島県飯野町:鯨石
十両 福島県川俣町:秋山大石
十両 福島県飯野町:青木大石
2007年4月
前頭 岩手県東磐井郡藤沢町:立石
小結 宮城県志津川町入谷:重ね石(続き石)
十両 山形県東根市自牧寺:巨石
2007年1月
小結 山形県天童市剣龍山:三つ石
番付外 山形県南陽市宮原:大岩
十両 宮城県雄勝町石(いその)神社ご神体:巨石
2006年12月
十両 福島県吉祥寺:立石巨石
番付外 福島県飯野町赤岩:(仮)達磨石
十両 宮城県伊具郡丸森町耕野字牛石:牛石
十両 青森県岩木町大石神社ご神体・巨石(竜神石)
参考掲載 宮城県富谷鹿島雨足別神社・ガマ石
十両 福島県飯野町・モアイ石
<次のページ>
前頭 宮城県北上町大石神社ご神体:釣石
十両 宮城県鶯沢町:・手箱石(通称:サイコロ石)
十両 岩手県奥州市衣川区磐神社ご神体:・男
前頭 福島県二本松市岩角寺:座禅石等(全体として横綱)
十両 岩手県千厩町:重箱石
十両 宮城県丸森町東向山:(仮)重石
十両 岩手県釜石市五葉山千畳敷:畳石(祭壇石)
参考掲載 山形県上郷村一念峰:紙飛岩(天柱石)
十両 青森県新郷村(戸来村)大石神山:(仮)ピラミッド
十両 福島県飯野町赤岩:明神石
十両 宮城県志津川町神行堂山:胎内くぐり岩
番付外 宮城県丸森町岩岳山:・(仮)山守りスフィンクス
両 福島県伊達郡川俣町飯坂花塚山地内:(仮)ピラミッド
十両 山形県東根市立石山:ドルメン&メンヒル
十両 福島県伊達郡川俣町飯坂花塚山地内:ドルメン
前頭 岩手県千厩町:夫婦石
前頭 岩手県盛岡市:石割(桜)
小結 福島県伊達郡川俣町飯坂花塚山地内:(仮)二段祭壇石
前頭 福島県伊達郡川俣町飯坂花塚山地内:座禅岩(ドルメン)
前頭 福島県安達郡白沢村岩角山:ドルメン等(全体として小結)
小結 岩手県盛岡市:烏帽子岩
前頭 山形県天童市:雨だれ岩・笠岩
小結 宮城県角田市西根笠島地区:立石
小結 福島県川俣町花塚山:護摩壇岩
関脇 岩手県盛岡市名須川町160番・三ツ石
小結 福島県川俣町伊達郡川俣町飯坂花塚山地内:立石(メンヒル)
大関 宮城県牡鹿半島金華山:天柱石
大関 山形県長井市上伊佐沢大石:象石
大関 宮城県丸森町泉地区山林内:立石
<次のページ>
横綱 岩手県遠野市綾織町上綾織:続石

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by yo-hamada | 2013-10-05 18:41 | 東北巨石番付
2013年 10月 05日

=目次4 東北巨石番付はここから

横綱
大関
関脇
小結
前頭
十両
番付外
参考・例外掲載::
 

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by yo-hamada | 2013-10-05 18:40 | 東北巨石番付
2012年 05月 02日

=東北巨石番付はここから、掲載順(新→古)= 前頭 山形県上山市中山:掛入石(隠れ石)

上山市中山に奥羽本線と国道13号線に囲まれた所に巨大な石がある。車で走っていても否が応でも目に入る。古来よりの名勝となっている掛入石(かけいり石)である。
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掛入石は置賜と村山の領域を示していて藩の賓客の送迎はこの石の前で行っていたと言う。
下部は窟となって数十人も入る事が出来たと言われ、関ヶ原合戦での豊臣方の上杉勢がこの岩窟に潜み、追撃する徳川方の最上勢を撃退したと言う古戦場でもあるので、隠れ石とも言われる。
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掛入石の上に地元の方々が乗って記念撮影をされてる。掛入石は明治29年に奥羽本線敷設工事の際支障があるとダイナマイトで割削されたが、その時の記念なのであろうか、それにしても大の大人男性女性(?)問わず、こうして石の上に登って記念撮影とはよほど石に対する愛着、敬愛、崇敬、信仰?の念があるのだろう!なければこうはいかない。流石古来よりの巨石!
写真は昭和49年に寄進されたもの、と掲示看板に記されている。
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by yo-hamada | 2012-05-02 17:31 | 東北巨石番付
2012年 04月 15日

前頭 福島県福島市松川町金沢字梅田-11: エボ石と白狐石

金谷川駅194号線を南体育館に進み、交わる114号線を越えて2km程直進すると右手に曲がる橋が出て来る。バス停留所浅川が先方に見える。
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この先300程先の白狐神社の手前にエボ石がある。半分が川土手に食い込んでいる。
近くに住む方に伺ったがその由来は不明であった。見れば見るほど烏帽子に見えるので由来はそこからではないかと申し上げたら、いや屹度そうだ!と合点が得られた。
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エボ石の後方上に白狐稲荷神社があり
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その拝殿と繋がってこの巨石「白狐石」がある。
上に写っている人物と比較すると大きさが分かる巨石である。
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反対側から見るとこの通りである。
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拝殿には白狐を祀り、巨石は多分本殿として崇めたものではないだろうか!
拝殿中央には「白狐大神」が祀られていた。
紅白の枕が置いてあったが、聞けば、この稲荷神社は豊作の神としてだけでなく、子宝を授ける神様!と言う事であった。
男の子が欲しければ白い枕を、女の子が欲しければ赤い枕を借りて行き、子作りに励み、願いが叶ったらそれぞれの色の枕を返すのだそうだ。
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by yo-hamada | 2012-04-15 13:48 | 東北巨石番付
2012年 04月 15日

前頭 福島県福島市松川町金沢字不動山高名石:高名石(たかないし) 

金谷川駅194号線を南体育館に進み、交わる114号線を越えて2km程直進すると右手に曲がる橋が出て来る。
バス停留所浅川が先方に見える。
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橋を渡って100mほどの所に巨大な高名石がある。
この石がこの地域の地名の由来である。鷹名石とも言うがその理由は、未だ調べていない。民家の入り口の前にある。
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巨石の上には、お不動尊が祀られているが、遠路新潟から運ばれた来たものであると言う。
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又この高名石の先100m先の田にも巨石がある。石の名前については残念ながら不明である。
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by yo-hamada | 2012-04-15 13:44 | 東北巨石番付
2012年 04月 15日

前頭 福島県福島市松川町降石:降石&天明石(根)

東北道松川スマートICを降りたら52号線を右折し114号に出たら右折し、水原川を渡ったら直ぐの川沿いの道路に左折する。
直ぐ一本杉の木の下の虚空蔵尊を通過する。
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この虚空蔵尊は「空から落ちて来た毎夜光る石」を祀ったとされる。
此処を進み、直ぐ右折し、始めを左折する。農道と理解して欲しい。
始めに田の中に「天明石(根)」が出て来る。
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空から落ちたと言う2つの石は、隕石で、俗に天明(根)石と言うが、村の名を「天明根」、「降石」とした。この石は明星であり明星は虚空蔵尊であるが故に前述の虚空蔵堂を建てて祀ったと言う。天明石は圃場整備の為此処に移動したので現在の地名に天明石はない。
更にそのまま進み始めを右折しまた左折し進むと直ぐに畑の左に「降石」が見える。
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この[降石]も「天明石」と一緒に、江戸時代に天から落下して来たと言われる隕石で、郷土史の中に「江戸時代、夜、往昔天より光る石2星が落ちて来て毎夜光を放った」とその古来からの伝承を記録している。
それにしても石の焼き焦げた跡がなく、しかもクレーターがないのはこれも移動したものか。
この地域だけに2つも落ちるなんて、これはもう天文学的数値以上の偶然であろう!
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by yo-hamada | 2012-04-15 13:39 | 東北巨石番付
2012年 03月 05日

十両 福島県郡山市白岩町字高屋敷290高屋敷稲荷神社:御神石

常磐道「郡山東インター」下車後一般道のT字路を左折し1km走り、又T字路に出たら三春方面に右折し道なりに4km走る、と右側に赤い鳥居が見える、ここが高屋敷稲荷神社である。
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五穀の神として名高い京都伏見稲荷の御分霊として奉遷されたのがこの正一位高屋敷稲荷神社の起元である。享保の凶作、明和、天明、天保の大飢饉には夜籠り迄して大神の救いを祈願したと言う。日清、日露には、武運長久を祈願する者が多く、改築、整備を重ね、益々荘厳の度合いを加え、現在に至る。
宇加之御魂命(うがのみたまのみこと)、猿田彦命、天之宇豆売命(あめのうつめのみこと)の三柱が祀られている。

神の使いは狛犬ではなく当然、狐(狛狐)である。
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社殿裏に磐座としていにしえから参拝され、「心願成就」願いが叶うとして直接手を触れ霊力を受けられる「御神石」として信仰を集めパワースポットとして人気のある巨石である。
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by yo-hamada | 2012-03-05 16:38 | 東北巨石番付