巨石!私の東北巨石番付

hamadas.exblog.jp
ブログトップ

<   2009年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧


2009年 05月 08日

前頭 青森県青森市入内字駒田:淡島大神石

SNS・mixiの巨石探訪家kanaka嬢に教えて頂いた。
7号線丸山三内遺跡から27号線に入り、青森空港道路に入る。
青森空港手前を野田方面に左に折れ、一般道に出る。モーテル前を右折し、入内に向かう。
入内川に沿い6kmほど看板に従い進めば突き当たりに、巨石番付「小結:石神様」に間もなく着くという手前にある。鳥居の名は「お鈴大滝大神」とある。お鈴!である。30m程降りると、祠が3つある。
f0125073_554152.jpg

右折し30m程行くと、淡島大神の鳥居があり巨石(神)が見える。
f0125073_5545311.jpg

その巨石が淡島大神そのものである。
淡島大神
f0125073_5575276.jpg

淡島神社は女性の病気に霊験があるとして信仰されているとの事だが、こんな奥に巨石を神として崇めるとは、この先の石神様と関係があるのだろうか!
初めの入り口の鳥居は、「お鈴大滝大神」とあり滝そのものを神と見ている。
始めの3つの祠を左折すると、鳥居の名の通り「お鈴大滝大神」があり、脇には巨石がある。
f0125073_556893.jpg

淡島信仰を調べると、「・・・江戸時代に和歌山市の半僧半民の人達が、鈴を振りながら淡島明神の由来を語り、お祓いなどをして回ったことから信仰が広まった。」とあるので、「お鈴・・大神」とはこの「淡島大神」そのものだったかも知れない。尚、淡島大神の巨石の後ろに「ピリカ カムイ モシリ」と書いてある。ピリカ カムイとは人間に恩恵をもたらす良き神の事であり、モシリとは国の事であるから良き神の国と解せる、とある。
f0125073_5581459.jpg

[PR]

by yo-hamada | 2009-05-08 05:52
2009年 05月 08日

番付外 岩手県遠野市西内 不動岩

遠野の不動岩と言うとこの番付で横綱に格付けしている「続石」の脇に鎮座する巨石を指すが、これは別で西内にある。283号線の遠野市から340号線に入り10kmほど走る。二股に分かれた所に「一の渡」の看板が出て来る。角が山口酒店である。其の侭「宮子・川井」方面」に直進し700m走ると左手の道路脇にこの「不動岩」がなだらかな山斜面に見えて来る。この先300m行くと、参考掲載で載せた「舌出岩」がある。「不動岩」とは私が勝手につけた名前である。この牧場山の持ち主の名前が不動岩さんである。近所に3軒の不動岩さんがいるという。
下から見上げると黒い石が嫌でも眼に入る。 
昔からこの石が不動であり、名前の由来もそうであるに違いない。
不動岩さんにお尋ねしても「そうかも知れませんね!」と言われるが、定かではない。
SNS・mixiの巨石探訪家kanaka嬢は、「その昔、不動岩を守る役目にあった方達だったかもしれません」という見解を述べておられた。
f0125073_5503238.jpg
f0125073_5504563.jpg
f0125073_5505990.jpg

その不動岩の上にある巨石であるが、これが二つに割れて落ちたものではないだろうか!
石質は同じものである。
f0125073_5511687.jpg

[PR]

by yo-hamada | 2009-05-08 05:49
2009年 05月 08日

番付外 岩手県北上市立花 じじばば岩

北上市北上川の側にある東北有数の桜の名所「展勝地」の真ん前にある。行き方は簡単であり省略する。…老夫婦が拾った赤児は竜の子、立派な若者に育ったが大雨の日に姿を消し、嘆き悲しんだじじばばが待ち続けて石になったと言う伝説の岩…
どうしてこう言う「待つ続けて石になった」という話が多いのだろうか!
確かに巨石などに対する信仰心があるので意味付けしたいのであろうが、最後は「人が石になる」
という事で、巨石=神と一体か、同化させようと言う気持ちなのであろうか!                     
f0125073_5455033.jpg

                            全体
f0125073_546292.jpg

                            じじ石
f0125073_5463859.jpg

                            ばば石
f0125073_547892.jpg

[PR]

by yo-hamada | 2009-05-08 05:36
2009年 05月 08日

十両 山形県南陽市烏帽子山:烏帽子石

南陽市のシンボルとして、町の中に位置する烏帽子山の神社脇にある。
烏帽子公園の地名も、神社社名もこの「烏帽子石」から名付けられている。
f0125073_533117.jpg

南陽(旧町名赤湯)の旧家7戸あり、その内竹田家では現在もこの磨崖碑を先祖の供養碑としている、とある。
f0125073_534559.jpg

[PR]

by yo-hamada | 2009-05-08 05:34
2009年 05月 08日

参考掲載 岩手県遠野市西内 舌出岩

283号線の遠野市から340号線に入り10kmほど走る。二股に分かれた所に「一の渡」の看板が出て来る。角が山口酒店である。其の侭「宮子・川井」方面」に直進し1km走ると左手の道路脇に「舌出岩」が出て来る。
舌出岩の在る道路・山側
f0125073_5295357.jpg

成る程、巨岩が舌を出したような感じである。巨岩が何段かに割れて中の石が片方だけずれたに相違ない。
f0125073_5262113.jpg

岩下に明神様の祠が祀られてあったが、この明神の謂れが伝説として残っている。
全体の岩。
f0125073_5271558.jpg

[PR]

by yo-hamada | 2009-05-08 05:23