巨石!私の東北巨石番付

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2009年 09月 02日

十両 秋田県横手市金沢金沢公園内、兜八幡神社と金沢八幡神社・兜石と大石

横手市内から13号線で大曲に向かう。
9Kほど行くと道の駅があるのでその手前の十字路を右折し、始めの大きい道路を右折すると神社鳥居に出る。その参道を登ってもいいが駐車場が無い。少し先の道路を車で登った方が無難。
先に兜八幡神社の兜石が左に鎮座している。
星兜石は源義家が戦勝を記念して、凱旋の折兜を埋めてその上にこの石を置いたことからその名がついた。
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金沢八幡神社拝殿裏手の注連縄が掛けられた大石。なんか得体の知れない生き物を思わせられ今にも動き出しそうだ。
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by yo-hamada | 2009-09-02 13:54
2009年 09月 02日

十両 秋田県能代市石川大石神社・ご神体石

7号線八龍を過ぎて暫らく走り、64号線に左折し更に突き当たった63号線を左折する。
石川集落が出てくる。この「直進・二ッ井、右・能代市街、左・米田」の道路標識が出てくる手前を左折するとすぐに竹薮に出るがその中にある。
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                             竹薮
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大石神社のご神体はこの巨石そのものである。
「(屋号)キヘの大石様」としての佐々木家の守護神とのこと。
部落の神様として維持管理したいという申し込みも佐々木家の神様ゆえ他人に
任せられないとお断りしたしたそうである。
大石様のお陰で色々な苦難から何度も守って頂いた事が何度もあるそうである。
この一体は他に全くこのような石が無く不思議なのだが、大昔は神様が下界に降りて人々の為にとこの地に居を構えたという伝説がある。
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また昭和10年に、そばの沢の桂の木の傍にあったのだが、沢の上に引き上げようと数百人で引いたが結局動かせなく神様が動きたくないのであろうとそのままに置いた曰くのあるご神体なのである。
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by yo-hamada | 2009-09-02 13:51
2009年 09月 02日

番付外 秋田県横手市大森町・子守石

秋田由利本荘市から107号線を走り銀河トンネルを過ぎ、愛宕トンネルの手前の30号線に入り峠を越え、29号線にぶつかるので左折して直ぐ保呂羽山に右折する。林道の感じではあるが広場に出るのでそこにある看板に従ってキャンプ場の方に入る。
路肩に車を駐車し山に登る。
「子守石」謂れの看板が出てるが、あちこちで言い伝えられる戒めの話しと同様、子守に夢中になり女人禁制の山に入り石にされたとある。上の石が子供であろうが、宮城県白石市の「鬼ずるし石」とそっくりで、あちらは上の石が引き臼の違いだけのようである。
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少し上には木が石を割って伸びているのがあったが石のパワーで木を育てたのではないか!
看板には割り石とある。
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by yo-hamada | 2009-09-02 13:42
2009年 09月 02日

参考掲載 秋田県能代市二ッ井町荷上場高岩神社・金剛岩等

神社周りが巨岩で囲まれいて見る者を圧倒する。
能代・7号線を二ッ井(ふたつい)で左折し、さらに大沢ゴルフ場の看板から右折する。
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橋を渡り道なりに進めば神社の入り口に出る。看板があるがよく読めないので注意。
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高岩神社
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途中にも巨岩が点在する。
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巨岩の後ろに立派な本殿が上に見える。
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金剛岩
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二十五菩薩岩
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網目岩
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来廻岩
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その他写真に入らなかったので略したがその大きさと多さに驚く。
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by yo-hamada | 2009-09-02 13:30
2009年 09月 02日

例外掲載 秋田県横手市平鹿浅舞・市神の石(隕石)

巨石とは全く違うので例外(閑話休題)で掲載させて頂く。
秋田県横手市13号線から107号線に入り117号と交差した所から左折し、横手市役所平鹿庁舎平鹿地域局に先ず行く。庁舎を出て右に行き、突き当たったら左に曲がる。
曲がった所に現在は住んでいない立派な黒板塀の家がある。
この黒塀の中間辺りにわざわざ塀を凹ましてその石が置いてある。
これが市神の石である。
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菅井真澄の紀行文
江戸時代の紀行・民族家菅井真澄もこの事を、「夜中に天から落ちてきた石のすさまじい大音響が村中に響き渡った伝承」事を記録している。隕石などと知る時代ではなかったと思うので、その言い伝えが記録されてる所に、私は隕石に間違いないと断定してしまうのである。
そう思って触るので、これが天からか!と感嘆してしまうのである。
巨石ではないが一度ご覧あれ!
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by yo-hamada | 2009-09-02 13:26