巨石!私の東北巨石番付

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2009年 03月 04日

参考掲載 宮城県丸森町五福谷羽山 巨石群

丸森45号線の法伝寺の目の前の羽山にある。丸森には11の羽山があると言われる。
作物神としての羽山信仰から来ている「羽山」、即ち里に近い山になる分けであるが此処もそうである。
民家の裏にある「裏山」低山である。
頂上近くにあるこの巨石が一番でかい。

丸森五福谷羽山巨石 
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巨石の隣には舟石らしきものがあるが、今は道路の一部と化している。
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更に頂上を峰なりに奥に進むと並べられた如くの巨石もある。
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下山途中の沢には重なった巨石があり、獣の住処のような感じである。
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尚、これについては『丸森の巨石伝説』を是非検索して欲しい。
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# by yo-hamada | 2009-03-04 08:30
2009年 02月 18日

前頭 福島県飯野町:巨石群「方位石・舟石・太鼓石」

福島市から114号線に入り、嫌でも綺麗なピラミッド型千貫森と一貫森の姿が見えてくる。
UFOふれあい館によって、飯野町巨石マップを入手して欲しい。
この番付でも十両として福島県飯野町の「鯨石」(一円寺説法石)を取り上げているがその直ぐ近くにある.
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この鯨石の上、一園寺山門方面にこの「方位石」が見える。只私の知る方位石と違いどうしても不明なのだ。どなたか教えて頂きたい。
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これと114号線を挟んだ向かいに「舟石」がある。
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更にその50m先に単なる路傍の石の様な「太鼓石」がある。このように飯野には名のある諸巨石が点在する。
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# by yo-hamada | 2009-02-18 11:29
2009年 02月 18日

参考掲載 福島県飯野町大字青木字岩塚:岩塚巨岩

飯野町巨石マップを見れば、UFO館から直ぐの所にある。
巨大な石である。ここには狐が住んでおり今も時々顔を出すという。
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この脇を行くと上に2百搭といわれる岩塚庚申塔群がある。聖なる雰囲気があり信仰の厚い土地である。
石の間に文殊尊が祀られている.
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# by yo-hamada | 2009-02-18 11:23
2009年 02月 18日

番付外 宮城県丸森町大張:(仮)かえる石

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24号線大張の、西中学校から丸森に向う「ねむの里」の看板がある所の右手、田の中にある。
上から見ると、スペースシャトルの片方の羽根がない!とでも言おうか、かえるの片足が無いといおうか、どうも
分らないが不思議な巨石なのである。看板も無く謂れや由緒も掛かれていない。丸森にしては珍しい。
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# by yo-hamada | 2009-02-18 11:18
2009年 02月 18日

参考掲載 岩手県釜石市五葉山:日の出岩巨石群

岩手県釜石市、大船渡市、住田町に跨る北上山地の南東部にある霊山五葉山は、高地で最も海に近い1,351mの高峰である。 
伊達藩直轄で「御用山」と呼ばれたが五葉松が多い所から現在の呼び名になったと言う。
4合目には、別に番付けしているが、畳石(祭壇石)がある。
五葉山の代表で畳石を入れたが、この他、林立した巨石群がある。
五葉山山頂には10数メートルもあろうかと思われる巨石群が天を向いて突き出している。
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残念ながら、右側の鳥居のある頂上の日の出岩と呼ばれる巨石群しか確認していない。
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酒井勝軍が太古の日本のピラミッドについて提唱し、更に此処に来て、五葉山もそのピラミッドである!と唱えたのである。但し、私には五葉山全体を見渡してピラミッドと言える形もしてない。どこを指して言うのだろうか!
このピラミッドのような形をした左奥の黒岩と言う所に行った事がない。
ここが本当の古代跡がある!と言われてる所らしい。
これがそうなのであろうか!
ネットで調べたら、専門の方が「五葉山の古代遺跡写真を掲載されていた。引用させて頂く。
「五葉山スフィンクス、謎の絵文字、石の加工跡、連続する日の字、そして、縄文期前後に司祭に関係する特殊なコミュニティが存在し、静かで穏やかな文明が保たれていたのではないかと考えている!」との事
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# by yo-hamada | 2009-02-18 11:13
2009年 01月 30日

十両 宮城県丸森町大張川張(宇賀神) 旗立石

丸森方面から大張に向い、片倉トンネルを過ぎたら24号線に入り、2km弱で105号線にでて大張小学校を過ぎる。西中の手前100m強を左折すると、白いガードレールの切れた所にK型の三叉路がある。車を山側に駐車し、Kの字の右上に向かう(坂を下る)。約350m程行くと右手に山道があるので50m~60m程進む、その所から藪山60m程登った木立にある。
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上は畳2畳もない。先の方に穴が開いてるがこれが旗を立てた穴という!
深さは10cm程度である。巨石自体が前にのめったのだろうか、斜面尖端にある。
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伝説は「福島県霊山に阿部一族の武将橘墨虎が住んでおり近郷の村々は配下であった。
阿部一族を成敗する為、源頼義が大軍を率いてやって来たが、村人も迎え撃ち破る事が容易ではなかった。何ヶ月後霊山向かいの山「虎捕山々津見神社・虎捕洞」で討ち取った。平定後どの村にも旗立石や鐘突堂が造られていて、完璧な連絡網があった事を知って将軍も驚いた」とある。この上に立つと霊山が見えた!と村の古老が言っておられた。今は杉の木が邪魔しているが隙間から想像する事が出来る。
尚、この巨石番付で取り上げてある「十両 福島県飯館町左須字虎捕の「虎捕山(とらとりさん)・籠石(こもりいし)」が墨虎が隠れていた籠石である。
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# by yo-hamada | 2009-01-30 19:19
2009年 01月 13日

十両 宮城県伊具郡丸森町大張川張片倉:川張石

阿武隈川に沿う国道349号線の片倉トンネル左上の片倉山に、大猪の皮を剥いで貼り付けた「川張石」がある。それで皮張村と称し、のちに皮張村の皮が川になったと言う。
丸森町文化財保護委員会調べで、この記録も伊達藩の国勢調査とも言うべき『安永風土記御用書出』に記されているとある。
トンネルの左から登る。
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高さ7m、周りが15m程もある巨石である。伊達藩の記録や地名の由来にもなったものである。
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                     この上で剥いで干したのであろうか
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近くには達磨落としのような巨石もある。f0125073_19203261.jpg
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カワハリの「ハリ」は「墾」や「治」と同じように「開墾」「開拓」の意味を持ち、阿武隈川沿いの開墾地」に付けられた地名であると言われている。
これについては『丸森の巨石伝説』を是非検索して欲しい.

平成26年5月にこの山の下を通った時、「大張自治運営協議会」様による「川張石と川張村の由来」の立派な看板が設置されてあった。「トンネルの上をご覧ください」と書いてあったので見ると目の前にその巨石が見えるではないですか。感動です。
下に添付しますのでご覧下さい。

看板
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山全景
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川張石
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それにしても、丸森町のこうした巨石等保存への姿勢熱意には驚嘆し敬服致します。保存や整備は丸森町の此処だけではないので、巨石探しのマニアにとっては本当に嬉しい限りです。
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# by yo-hamada | 2009-01-13 19:08
2009年 01月 13日

十両 福島県伊達市(梁川町)大字山舟生字手水川:霊石

4号国道から丸森又は梁川に向い349号線に出る。県道104号~101号の丸森梁川線で山舟生町内に出る。山舟生小学校の先を右折する。ここに看板が出てるがこれを見ては絶対行けないので注意する。目指すは十王堂と羽山神社である。
右折して暫らく行くとこの景色に出会うので左折する。
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突き当たったら左折し直ぐ右折する。ここが十王堂と羽山神社である。参拝後戻り、今度はそのまま右折する。カーブを過ぎるとこの民家が直ぐ見えるので道路わきに駐車し民家のその右から登る。(冬場を除きそのまま道なりで直ぐ発見できる。)
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羽山は3つの羽山から成るが当然信仰の山である。従って巨大な霊石といわれる。奥羽山には堂双神や天狗修験岩などの巨石が点在するが積雪の為断念した。春を待つ。
食堂のある町まで4~5kmもあるので食事は予め用意されたい。
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これについては『丸森の巨石伝説』を是非検索して欲しい。
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# by yo-hamada | 2009-01-13 19:03
2009年 01月 13日

番付外 宮城県伊具郡角田市福田:割石

県道105号線から106号線に入ると、直ぐに見えてくる。カーブ地で杉の木に隠れるので見落とさないように田を見る。行き過ぎても、大黒天や山神の石碑が並んで立っているのでその反対側であるので見逃さないで頂きたい。
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残念ながら由来も不明である。見事にスパッと割れている。田の中にぽつんとある。 注連縄などがしてあったなら又別の見方があっただろう!ただ道路挟んだ前に大黒天や山神の石碑があるのは何故だろう!
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詳しくは『丸森の巨石伝説』を是非検索して欲しい。
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# by yo-hamada | 2009-01-13 18:57
2008年 12月 27日

関脇 宮城県丸森町金山丸森富士・重ね石

この巨石番付けブログにリンクする小生のエキサイトブログ「巨大立石を中心とする丸森町巨石群」と関連するので、この「重ね石」についてだけは、番付けの巨石紹介だけでなく、【考察的な投稿】になった事をご容赦頂きたい。
                       丸森富士
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丸森町の羽入から左折する。この写真の右裾の狭く緩やかな山道を走ると右カーブに突き当たるので、そのカーブフェンスの所に駐車し、左側から登れば(若干の藪あるも)簡単である。
尾根の左に少し行った下にこの重ね石がある。
                       重ね石・横から
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       正面下から撮る。(クシャおじさん?ポパイ?志茂田景喜?の顔の様に見える・・・)
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重ね石全体では、幅約3、8m、高さ約9mもある。
当然ながら、一つの巨岩が何段にも割れたに過ぎないと言われるだろう・・・・。
しかし、この5段の重ね石は不思議な巨石に思えるのである。
どうも人工?ではないかと思えるのである。
人工と言うのは、自然石を利用・加工し目的に利用したのではないかという事である。その目的とは、太陽信仰や巨石信仰の為ではないか!と思うのである。
上二段目には人の手が加えられた様な部室が在り、奥行き内部は約4mの空間になっていて、奥からも出られる様になっているのである。これも自然の成せるものだろうか!
 
これは一番上段の石から2段目のその部屋の入り口を上から覗き込んで撮ったものである。
足元の一番上段の石は、当然屋根に該当する。
屋根は奥3、3m×幅2、4m×高さ0、9m位のおむすび状で凡そ3~5トン?ある。
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部屋の奥行きは若干下り勾配になっているが4m、幅は奥35~入口60Cm、高さ125Cm程ある。2人が充分に寝られるスペースである。
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撮影日は冬至!である。その部屋から沈み行く太陽が・・・見える。
後2時間もすれば沈む太陽の光がこの部屋に差し込んで来るだろう!
                       部屋から
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この部屋から正面を見ると、その先には、「立石」が見えるのである。
                     重ね石から見える、丸森「立石」遠景
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急いで、対面のその「立石」に行ってみると、沈み行く太陽が見える。先程の重ね石の部屋には光が差し込んでいるに違いない。
                     冬至に、沈む丸森の「立石」
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                      かつて調べた丸森立石脇の斜面石
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かつて、立石の右脇に鎮座する30度角のこの斜面石について調べたが、仙台天文台担当官が「・・・この面がある方向は!即ち、冬至に沈み行く太陽を向いている!」と、教えてくれた。
不思議である。冬至の太陽→立石(及び斜面石)→重ね石洞穴が一直線でつながるのである。
古代人は、沈み行く太陽を眺め!冬至を確認し、太陽神と立石に宿る神を、ここ重ね石から拝んだに違いない。太陽信仰と巨石信仰である。・・・
それ程評価していながら、番付けが最高位でなく関脇と言うのは、やはり、時として想像を絶する自然の成せる業に、驚異や不思議さをいつも思い知らされ、躊躇してる何かがあるからだろうか!単なる自然石と判明したら番付外にも載らない。新三役になった今、番付陥落の瀬戸際に立たされている。どなたか行事役を引き受けていただけないものか!与太話でなく、極めて真面目に推測したのだが、さて皆さんはどう思われるであろうか!

ついで乍ら、重ね石の近くには、見るものを圧倒するいくつもの巨石が存在する。
ネット「丸森の巨石伝説」(金龍山瑞雲寺村上副住職)の「巨石リスト」・No3の「小富士山巨石群」では、重ね石を「芋虫岩」と言い、この林立する立石を「グッジョブ岩」と名づけておられたが、成る程名言!である。
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                     達磨石
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                     笠石
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     ドルメン
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又、翌日、重ね石の計測に行った際、遠くから見つけたカモシカを4m程まで近づいたが、おとなしく逃げもせず黙って、語りかけ続けた私の話を聞いてくれたり、私が立ち去った後、振り返って見ても未だジッと見送ってくれていた。
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カモシカの首から20cm位のチェーンが垂れ下がっていたが、翌日、丸森産業振興課に問い合わせたが勿論飼育されては居らず、不明で、罠に掛かったものであろうか!
尚、初めての体験であるが、下山後、車を発車させた途端、道路で柿を食べていた単独行の青年熊に出会った。この辺でよく熊が出没するらしい。
写真など撮る暇もなく、私を見るやいなや“脱熊?の如く”斜面の藪に逃げ込んで行った。
この熊で、動物対面体験はほぼ全部?かな?
熊、猪、鹿、狸、狐、鼬、蛇、兎、栗鼠、雉、カモシカ、猿、蝙蝠、野犬に野良猫 、他!
ただ、逃げて行った熊の100m先には先程のこのカモシカがいるはずで心配である。
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# by yo-hamada | 2008-12-27 09:27
2008年 12月 22日

関脇 福島県松川関谷・重石(かさねいし)

この重石の在所は、福島県松川駅を降りてコンビニのある左方に行き、通りに出て左折し、道なりに2km直進すると信号ありのT字路(諏訪神社前)4号線に突き当たる。左折し2つ目の信号を右折する。直進し右手に雇用促進住宅が出てきたら間もなく初めの右曲がり道路を右折し、高速道路の下を潜り、直ぐ右折し300m程行くと右道路脇にある。
地元の方に伺っても写真を見せなければ先ず分からないと思う。“高速道の脇にある大きな重なった石”と言って、駅前のタクシー運転手さんに聞けば分かると思う。
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遠くから見るこの重石は、一寸見、スフィンクスを連想させる。見事な3段重ねの巨石である。又、宮城県志津川入谷の重ね石の様に7段中3段しか顔を出してない事もあり、もしかしてここも見えない部分が想像され更に重なった石が埋もれているかもしれない。
しかし、何故、何の為に、どうやって重ねたのか!
ヤフーネット「重ね石/けんぽく大辞典」を検索すると、福島市 風間さんの説明が載っているので引用する。
「・・・嫁いだ女性が、働きが足りないとの理由から不縁となり、里に帰る途中悔しさのあまり大きな石を重ねたという伝説があり、嫁入りの際にはここを通らない風習が残っています。」とある。それにしても伝説とは言え、女性がこんなムデな石を重ねられるという昔の伝説発想が分からない。昔は何でもあり!だったのだろうか。伝説が残っている位だから相当昔の話であろうと思われるので、現代の重機を使った積み上げでは無いと断言できる。・・・・であるなら、どうやってこの巨石を動かし重ねたのか、方法が分からず感嘆し驚愕する。不思議さからも当然三役で関脇に番付けする。
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それにしても、地元においては只の路傍の大きな石位にしか思われていない様で、後年であると思われるが中段の石の上にこんな25cm位の穴があけてあった。何のためにこんな所業をされるのか!残念である。
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# by yo-hamada | 2008-12-22 19:03
2008年 11月 23日

前頭 宮城県伊具郡丸森町石王山法伝寺・石王 

丸森町伊具高校脇にある法伝寺中腹の墓の中程にある。山形県伊佐沢の象石を小振りにした様な巨石である。寺院の山名の石王山からしてこれが由来なのであろう。
いかにも王様級である。
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横から見ると何となく鯨のように見える。
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これについては、『丸森の巨石伝説』を是非検索して欲しい。
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# by yo-hamada | 2008-11-23 09:43
2008年 11月 23日

前頭 宮城県丸森町廻倉阿武隈駅前・立石

阿武隈急行線阿武隈駅の直ぐ先に見える。駅は眼下に風光明媚な渓谷を望む所にある。
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巨大な立石はその駅から200m程行った所にある。写真より実物の方が感動する。
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これについては、『丸森の巨石伝説』を是非検索して欲しい。
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# by yo-hamada | 2008-11-23 09:21
2008年 11月 22日

参考掲載 福島県喜多方市山都町川入 龍の山巨石

喜多方市内から459号線に入り、相川から385号線に曲がり飯豊山神社に向かう。この看板が見えたら直進すると山道に向かう。
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飯豊山の登山口である川入に至る道を進む。この橋を渡った所から登り口になる。
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但し、龍の山には登れないと地元の人は言う。
巨石探しで充分である。直ぐにこれ等と出会う。
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# by yo-hamada | 2008-11-22 15:38
2008年 11月 22日

前頭 福島県伊達郡霊山町大石地内・山神石  

国道4号線伊達から399号線で保原に向かう。保原で同じ399号線の霊山方向に曲がり掛田で45号に左折し、更に31号線に曲がる。
若しくは4号から115号線を行き399号で左折し45号に入る手もある。
31号で3kmも走ると橋の手前にこの看板が出て来るので左折する。
県道丸森霊山45号線の霊山側にある。但し途中までしか通行出来ない。
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道路側にせり出して北上町の「落ちない巨石」のようである。
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『山神』と銘打たれた神石では道路工事で発破も適わなかったに違いない。中央に山神と彫られている。この巨石について詳しくは「リンク」している「丸森の巨石伝説」をクリックし、更に「巨石リスト」から、「丸森周辺の巨石リスト○県道45号線の山神」を御覧下さい。
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# by yo-hamada | 2008-11-22 15:37
2008年 11月 22日

参考掲載 福島県伊達郡霊山町大内・『霊山湧水の里巨石群』

霊山全景(右・大黒岩、左・仏岩)
「霊山」の名前は慈覚大師が開山した際に、ブッダが晩年を過ごした聖地から取って付けられたという。
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「湧水の里」は霊山の中央部の山嶺が最も西側に突き出したあたりの中腹にあって、現在はキャンプ場として使われている。また、「湧水の里」は豊富な湧水と以下写真見るような奇岩の集合体という地形で成り立っている。

巨石個々に名があるのか判明しないが単独でも充分番付けに載る様な巨石ばかりである。
あまりにも集中し過ぎて番付けの仕様もなく参考掲載とした。霊山特有の石もあれば花崗岩もあった。
以下ご覧あれ!
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ネット『丸森の巨石伝説』を是非検索されたい。
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# by yo-hamada | 2008-11-22 15:18
2008年 10月 20日

前頭 宮城県伊具郡丸森町百々石公園:百々石巨石 

阿武隈川丸森橋を渡り、丸森の町に入ると直ぐ、右手に「百々石公園」の看板が出て来る。沢山の石がある所から付けられた名前ではないか!と想像し気にはなっていたが、町の中の可愛い「ももいし公園」の名前から通り過ぎていたのだが、今度に限り何気なく上って見たが驚いた。
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頂上付近にも巨石はあるが、若干右手に下った所に、「殿様休み展望台」があり、付近は見事な巨石群である。巨大鏡石の様な巨石やら、福島のぺらぺら石の様な巨石やらがある。
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それにしても、可愛い「ももいし公園」と読んでいたが、同町、瑞雲寺のHP『丸森の巨石伝説』で、「どどいし公園」と呼ぶ事を知った。どどいしと呼ぶことを知っていたならもっと早く登っていたかも!
尚、この東北巨石番付ブログでも数多く取り上げている丸森町巨石であるが、丸森町の巨石について殆んど網羅されている『丸森の巨石伝説』を是非検索頂きたいと思う。全国の巨石も紹介されている。
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# by yo-hamada | 2008-10-20 10:28
2008年 10月 20日

十両 宮城県白石市七ヶ宿町:硯石

国道13号線を白石から二井宿方面に走り、51号線を右折する。峠を上りつめた付近、
蔵王山の南12km位にある不忘山の麓にある、「硯石」で、柵で囲われており、いかにも付けられそうな名前の石である。
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長さ4m、幅2mのこの大石は、900年前の平安時代八幡太郎(源義家)の父頼義が奥州征伐の際、この地を通るとき矢立の墨が無くなり、この石で墨を摺って京へ手紙を書いた所から[硯石]の名がついたと言われています。(・・・まただ~~~)石には窪みがあり、常に水が溜まっていてどんな日照りにも涸れる事は無く、もし涸れたら必ず雨が降ると言われているのだそうです。(これもまただ~~~)
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案内看板に書いてありました。
どこにでも同じような謂れがあるものである。
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# by yo-hamada | 2008-10-20 10:23
2008年 10月 20日

前頭 宮城県白石市不坊(不坊山麓):天狗の飛石

国道13号線を白石から二井宿方面に走り、51号線を右折する。峠を上りつめた所にある
巨石「硯石」を過ぎ、遠刈田温泉方面に走り、町境の白石市に入り、3km程過ぎるとサッ
と小さな看板が眼に入る。車をバック(多分こういう風になる・・・・)して見ると「天狗の飛石」
と書いてある。バス停留所「神嶺」もあるので左折する。天狗の飛石とは、岩か崖かなんかだ
ろうけど?と思いながらも1km丁度、山の中に入ると見事な巨石「天狗の飛石」が現われ
る。
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巨石探しは座して見つけられるものではない様だ。天狗が飛び跳ねたと言う二つの巨石が並んでいる、右は単独石で、左の巨石は幾つもが重なった石で大きな爬虫類を連想させる。
最近整備された感じの立派な看板があるが、名前だけで由緒が書いてないので不明である。
                右側
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                左側         
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巨石後方には不忘山!が見え、巨石と相まって去り難いほどである。
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# by yo-hamada | 2008-10-20 04:46
2008年 10月 12日

参考掲載 福島県猪苗代町:見弥の大石

福島県猪苗代町の「見弥の大石」は有名である。石であっても国指定の文化財である。
後に写っているのが磐梯山だが、
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その爆発の後の山上の火口にあった岩の塊が火山泥流に乗ってここまで運ばれたもので、直線で5Kmもあるとの事。
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大きさは、長さ9m、幅6m、高さ3mの巨石である。泥流が予想以上に大石を運んだ事が学術上貴重な資料なのだそうだ。それで文化財か!ここまで流されたってほんとかな?という気がした。
回りは単なる野原なのだ。田んぼや畑なのだ。ここだけっておかしいと思うのだが・・・・。
鬼婆の安達が原のドルメンも、流されてきた大石と言われるが何故あそこだけにあるのか不明なのである。全くあれと同じである。
だが、石自体が溶岩の塊 (安山岩)だから鬼婆の石と違い、やはり学説は頷けるというものか。
真ん前で工事をやっておられたので上から横からが撮れずその巨大さがどうも伝わらない!
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# by yo-hamada | 2008-10-12 19:10
2008年 10月 12日

参考掲載 宮城県刈田郡蔵王町青麻山:大石

青麻山(あおそやま) 遠刈田温泉の南にそびえており、東西に長く裾野をひいた秀麗な山である。 蔵王連峰の前山をなして独立してそびえたつ山で宮城県100名山に選ばれている。麓から登れば、遊歩道5キロメートル、往復約4時間のコースであるが、鉄塔まで車で行けば、登りは1、7kmのハイキングコースである。
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鉄塔からもサイコロのような巨大石は確認できる。やはり傍まで行って見る価値がありそう。
只この大石迄行くには、植林された若杉の木の周りの刈り取られた草木や段差でえらい苦労をする。上に生えていた大きな木は根こそぎ剥ぎ取られた如く、倒れて浮き上がっている。
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「青麻山の大石」と言われてるが、その大きさ故であり、信仰があったようには見えなく、むしろコース上の頂上迄あと400mの地点のドルメン(組石)のような石や巨石が曰く有りそうに見える。
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# by yo-hamada | 2008-10-12 19:02
2008年 10月 12日

番付外 岩手県前沢町経塚山:体内石&経塚石&馬蹄石

平泉繁栄の頃、藤原秀衡の納経所で合ったと言われるこの山の途中右に200mほど下った所に胎内石がある。高さ10mを越す胎内石は陸奥藤原氏隆盛の頃、秀衡夫人が安産を祈願し、くぐった所と言われている。 胎内石
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                   経塚石
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                    馬蹄石
経塚山の頂上付近には馬の蹄に似たくぼみがある岩は、馬蹄石と呼ばれている。源義経が馬を乗り回した時の蹄めの跡であると言われている。こういう話はどこにでもあるが、もう少し気の効いた表現はないのだろうか!栗駒山や、焼石岳、胆沢扇状地を一望できる
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# by yo-hamada | 2008-10-12 18:40
2008年 09月 26日

小結 青森県青森市入内字駒田:石神様

7号線丸山三内遺跡から27号線に入り、青森空港道路に入る。
空港手前を野田方面に左に折れ、一般道に出る。モーテル前を右折し、入内に向かう。入内川に沿い6kmほど看板に従い進めば突き当たる。
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周りも異様な雰囲気がある。
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高さ2m程、奥行きは3m程ある。これが自然のなせる業なのであろうか!
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この石神様については、ヤフーネットの『入内の石神様』などを検索されれば面白い。
そのおどろおどろの不気味さが伝わって来よう!眼は作られもしなければこうはならないと思われるほどリアルで眼光鋭く不気味である。
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# by yo-hamada | 2008-09-26 12:42
2008年 09月 26日

番付外 青森県平川市広船広船神社:人面石

国道7号線から144号線に入り205号と282号の分岐を282号に右折し唐竹温泉に向かう。温泉手前の道を左に曲がり看板に従い進めば広船神社に出る。
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この石は境内にある。人の手は加えられたものでもなさそうであるが不思議な人面石で見る角度で泣いたり笑ったり?する。
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# by yo-hamada | 2008-09-26 12:31
2008年 09月 26日

十両 岩手県金ヶ崎町千貫石:千貫石

国道4号線から、159号線に入り、花きセンターを通り越すと37号線に当たる。
左折し直ぐ、千貫石温泉旅館前に着く。駐車場右手の細い道を登り、看板に従い溜池に出る。堤防の下にある。
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これが、「千貫町の由来の石、千貫温泉の由来の石」としたのであるが、P-Pさんから「その岩自体が地名の由来ではありません。」として更に「昔、池で起きた災いを沈めるために、村人が「千貫」で釜石から19歳の女性を買ってきて「石」に閉じ込め2頭の子牛と共に人柱として沈めたことから「千貫石」と言う地名が付いたと言われています。」とお教え頂いた。
「何故この石が町の名の由来になったのか」疑問であったが氷解した。
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# by yo-hamada | 2008-09-26 12:27
2008年 07月 30日

前頭 宮城県伊具郡丸森町筆甫:経石

丸森町筆甫は不動尊公園の巨石の脇を通過し奥に入る。結構遠いよ!
森のレストランの看板が出てきたらその20m先を右折する。400mばかり行くと山の麓の左側に見えてくる。巨大経石である。
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伝説看板に「旅の行脚僧が立ち寄り、引き止められたが、お経は大石に伝えおくので、聞きたくなったら大石に耳を当てれば聞こえる!と言って立ち去った。その後大石に耳を当てると念仏の音が聞こえるのでびっくりした」とある。私もやってみたが聞こえなかった。普通の方は一応やってみる。やらない人は、ジッとやせ我慢しているプライドのある常識人だと思う。それからまた、どちらかというと馬鹿に近い人がこのように、高い所に上りたがる。経石の脇の木から巨石によじ登ってみれば、山神様など祠が3つあった。
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平松経石保存会が整備管理しておられる。梯子を掛けて置いて頂ければ有り難い。(経石だけに罰当りだってか!でも祠があるからお参りするんだろ?)

これについては、「丸森の巨石伝説」を検索してみてください。詳しく載っており楽しめます。
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# by yo-hamada | 2008-07-30 20:04
2008年 07月 30日

参考掲載 岩手県遠野市綾織町新里:羽黒岩

遠野道の駅の左前の山である。道の駅を出て、直ぐ民家に入るように右折する。
道なりに進むと、大きな下駄の標柱がある。
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此処から登る。出来れば道の駅に車を置いてきた方がいい。羽黒岩と矢立松と下駄が関係する伝説があるが略す。400m程歩くと左奥手に二つの巨大な立石が見えてくる。
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9mの高さがあると書かれている。羽黒権現様が祀られている事から、羽黒山伏達による矢立の行事などが行われていた所であるという。
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                     笠石かドルメンか!
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# by yo-hamada | 2008-07-30 19:53
2008年 07月 30日

前頭 宮城県角田市東根平賀:蛇山の組石

槻木から28号線を走り、この看板の手前の一番前の家の裏山にある。
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民家なので許可を得ること。竹薮を30m程登ります。平らな敷石の上に3個の石が並び、その上に巨石が乗っている。明らかに人工である。巨石は1、8mもあろうか!3個の支柱石は1m弱である。
奥に二つの石が並んであるが、意図されたものであろうか?
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敷石はもう少し掘れば明らかになるだろう。石組と言うより、ドルメンではないか!急斜面にどの様にして運び上げ、何の為に造られた物か!葉が落ちてから再度調査したい。
もしかしたら、三役入りするかもしれない。

尚、ご参考まで、これについては、別に「丸森の巨石伝説」を検索してみてください。詳しく載っております。
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# by yo-hamada | 2008-07-30 19:48
2008年 07月 07日

前頭 青森県十和田市奥瀬 石ケ戸

十和田湖奥入瀬渓流の巨石「石ヶ戸」である。
奥入瀬渓流とは、湖の子ノ口から焼山に至る間の約14kmの渓流美と千変万化の水の流れを指す。
さて、ケとは、この地方の方言で小屋を意味する。従って、石ケ戸とは、石で出来た小屋いわゆる「岩屋」を意味する。
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看板には岩がカツラの巨木に支えられて岩小屋に見える!と書いてある・・・・が、中に入ると巨石が巨石に寄りかかっている。
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不思議なパワー?を持った巨石が、逆に木の育成を助けている様に思えてしょうがない。ここからすぐ近くには、大湯のストンサークルそして、人工の山、UFOの見られる山「クロマンタ山」(黒又山)がある。
勿論、キリストがここで亡くなったと言われる新郷村も遠くはない。
石ヶ戸は、栄えた十和田古代文明が噴火と共に消えてしまい、此処だけが残った古代人の住居跡の果てだったのではないだろうか!等、人が聞いたら眼を剥く発想が浮かんでくる。
周りの石は丸いが、何故石ケ戸の石一個だけが平らなのであろうか。この発想こそが謎解きのキーなのであるが・・・・・。
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# by yo-hamada | 2008-07-07 20:29
2008年 07月 07日

参考掲載 青森県南津軽郡大鰐町 石の塔

青森県の津軽地方南部、大鰐の「石の塔」である。
大鰐町から15km山奥にある!と、でかい看板が出ている。それにしても立派な看板である。
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スキー場の右手、弘前南高校の前を山に向かい、途中の早瀬野ダム堤防を渡れば、あと8、5km奥である。ここ鳥居脇が駐車場であるが、
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更に鳥居から30m程行って、右手の堰を渡り、車をぎりぎり入り込むまで登り突き当たったら、あとは、七曲がりならぬ、くねくねの山道を歩いて登る。
・・・(数えたが)24曲がりで登る事が出来る。ほんの200m位である。!
成る程、石の塔は、巨大な岩であった。
そう言えば、鳥居前の看板には「・・・石の塔見ねで大ぎいごど言うな・・・」と書いてあった。
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古くから「石の塔薬師」として信仰の対象となってきた所と言う。
看板には、高さ約24m、周囲約74mもある巨大な塔であると書いてある。
当然ながら古代には、神が降臨した巨石あるいは神自身と崇められて来た事だろう!
巨石の下には久須志神社が祀られている。神仏混淆のようだ。
巨岩は、番付けでは、巨石にそぐわないので、参考掲載とする。
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# by yo-hamada | 2008-07-07 20:25